最近さ、レポート書こうと思ってSNSとかYouTubeよく使うんだけど、広告がなんかやたら今の自分の興味にピンポイントで来るな~ってふと気づいた。最初は「あれ?偶然かな?」くらいに流してたけど…調べたら、どうやら「データ追跡」とかアルゴリズムが自分の行動までめちゃ細かく見てるみたい。例えばこないだ友達と旅行の話をちょっとしただけなのに、その後スマホ開いたらすぐ旅行関連の広告出てきて、うわ~マジでびっくりした…。便利だからついつい使うけど、企業とか政府がどこまで自分の日常覗いてるんだろ?って思った瞬間ちょっとゾッとする。でも正直効率的で楽なのも事実。ただ、自分の情報が勝手に集められて分析されてるって考えると…なんか複雑というか、ちょっと落ち着かない感じ。個人情報についてはもう少し気を付けなきゃダメだな~って改めて思った。

え、スマート農業って本当に環境のためになってるのか、正直よく分かんないなあ…。この前も思ったんだけど、最近近所の畑でもドローン飛ばしてる人とか増えてて、確かに見た目は便利そう。でもさ、それ使うバッテリー?めっちゃ消耗するイメージあるし、結局電子ゴミもちょっとずつ出てきたりしないのかなー、とか勝手に心配してみたり。 あとIT系の機械とかタブレットとか増えてくると、セキュリティとか大丈夫なの?変なウイルス入ったら困りそうだし、それ以前に壊れた時修理できる人が地域にすぐいるとも限らないじゃん。実際データで「こうやれば環境負荷減りました!」みたいなの見せられても…現場見てるとそんな単純じゃなくね?なんか、やっぱ現場は色々ごちゃごちゃしてて、一概に全部がよくなるとはちょっと言い切れない気がするんだよなぁ。こういう疑問感じてる人、他にもいそう。

去年からなんだけど、NVIDIA Omniverse使って製造業のデジタルツインやる案件で、海外のパートナーと何回もやり取りしてる。あれだね、最初は3D設計データの互換性とか…正直うまくいかないこと多くて、ずっと引っかかってた気がする。でもOmniverseだとCADファイル色々そのまままとめられるし、一緒に編集も出来て。これ意外とスムーズにいくじゃん?って妙な手応えあった。 AIシミュレーションの精度も想像以上だったな。本社(日本)とEU拠点、ほぼリアルタイムで動き検証できたりした時、「おぉ…」みたいな、小さくびっくりした思い出。あと地味に困ったのが、意見交換が多言語ごちゃごちゃになりやすいこと(笑)。でも逆にテンポよかったり、それなりに楽しかったりするから不思議。グローバルメンバー揃うチームワークだからこそできる進め方って感じ、まだもっと色々活かせそうな予感あるよ

今、なんかずっとポートフォリオのことで頭がぐるぐるしてる。大学三年生で機械学習やってるけど、「ポートフォリオってどう作ったらいいんだろ…」って本当に悩んでばっかり。Kaggleのデータとか触ってみたけど、それをそのままやりましたーだけじゃ全然強くならない気しかしない。うまくアピールにならないし、面接で「実際どこで使えるの?」とか言われても言葉詰まっちゃうし…。 あと、同じようなネタばっかり作ってる人もめっちゃ多いから、その中に埋もれる感じがすごく嫌だなぁって思う。正直。 先輩に前ちょっと「自分の困ったこと見つけて、それをモデル化すると企業からウケいいよ」みたいなの言われたけど、自分だけのテーマなんて簡単には見つからなくてさ…結構無理ゲー感ある。例えば、学食メニュー予測とか自分周りのことだったらまだいけそう?でも、みんな他にどんなふうに差別化してんのかな…。毎日テーマ探して疲れるし、不安になる日も多い。 もしこれ参考になるよ〜みたいなのとかコツあるなら教えてほしい…。ほんと小さなことでいいので…。

正直な話、スマート農業についてぼんやり考えてて、日本とアメリカって、本当に全然違う世界なんだよな…とよく思う。あのね、去年アメリカ中西部の農場見に行った時さ、トラクターが勝手に動いてるの見て「え?」って素で驚いた。ロボットみたい、いやほんと未来感…。現地の人も「人手足りないし、もう機械じゃないと回らんから」みたいなノリで受け入れてる感じ。 日本に戻ってきて農家さんと喋ると、「でも細かい仕事とかはまだ人の手が頼りだよ」って言う人が多い。それも分かる気がする。あと、日本だとやたら小さいドローンとか、小回り効くやつ開発してたりして、それもちょっと面白い。狭い畑ばっかりだし、それ向けに独自進化? どっちがすごいとかじゃなくて、その土地の事情とか、人それぞれなんだよね結局。テクノロジー使うにしても、「こうじゃなきゃダメ!」みたいなのは無理だろうな〜って最近しみじみ思っただけでした。

正直ちょっと…AIエージェントとかChatGPTの違いってそんな深く考えるもんかな、って最近思ってる。自分この前、サポートの問い合わせでAIエージェント触ったけど、どうせ用意されたフレーズ返してくる感じばっかで、「これ本当に便利なの?」って思ったり。でもChatGPT使うともうちょい柔らかい反応は返してくれる…とは言え「人間っぽさ」にはまだまだだなっていう印象が消えない。ニュースやネットで“最先端”とか騒がれてるの、正直どこまで理解して言ってんだろ?みたいな引っかかりもある。最近は職場の同僚とか「こういうツール絶対来るよ!」とか割と本気で言ってて、人による温度差がすごい。個人的には今はただ話題になってるだけかなと思うし、多分実際に当たり前になるまでには結構時間いるんじゃないかな…うーん…。

正直ね、AIで習慣作りとかモチベーション上げるのって、本当に意味あるのかな…いや、前からちょっと思ってたんだよね。去年、会社から「使ってみて」ってAIアプリ渡されたときも、とりあえず最初は面白かった気がする。でもしばらくしたら通知だけやたら増えて、それが逆にちょっとイライラしたというか。目標も入力しておしまい、で、その後はあまり深く関われない感じ。何ていうか、自分で紙に書いた方がまだやった感あったなぁ。 なのにまた最近、新しいAIツール導入どう?みたいな話出てきてさ、「そこまで必要かな?」ってついつい考えてしまう。結局リソースとかコストとか結構かけてる割には、それならちょっと同僚同士で声掛け合えばいいじゃん…とか思っちゃったり。いやまあ便利さは認めるけどさ。それより具体的になんか成果出た例もっと見せてもらいたい。本当に「進捗見える化できました!」だけじゃ弱い感じしない?今みたいな仕組みだけ続けるくらいなら、一度、人との繋がり増やすやり方と合わせて試してほしいなぁ。これ自分だけ?どう思う人いるかな…。

うーん、最近あんまりエネルギーないけど、一応まとめてみる。 自分は大学で情報系専攻してる。その時に「Netflixっぽいレコメンドシステム」を一から作ってみろっていう課題が来たことがあった。 協調フィルタリング…最初聞いた時正直ちょっと疑ってた。「本当にそんな簡単に当たるもんなの?」みたいな。不安というか、新しい映画とかを似ているユーザーがまだ全然観てなかったら、おすすめの精度大丈夫なの?とか、ぼんやり思ってた記憶。なんかそういう場面だと弱そうだよね。 で、実際に手を動かして作った結果だけど……まあ使えるっちゃ使える。古い有名な映画だったら結構いい線行くことも多かった。でもジャンルがマイナーだったり人気じゃないやつになると…途端に精度ガタッと落ちる感ある。他のゼミ生も「これ普通のみんなには役立つの?」的な話になったし、自分もちょっと引っかかった。 ただ、大量の評価データ集まれば、わりとパワフル。Netflixレベルならこれアリなのかな?という雰囲気になった。とは言え、自分としてはまだモヤッとしてる部分残ってる…なんとなく納得しきれない感じ。

OwlApplyのAI求人マッチング、ちょっと前に業界人として試してみた。うーん…まあ、楽っちゃ楽。でもさ、本当に自分が気にしてる細かいとこまでは拾えてるのか、正直よくわからないなって感じ。たしかに経歴とかスキルはいい感じに引っ張ってきてくれるけど、価値観とか会社ごとの空気感?あれはやっぱ難しそう。 正直、このへん最終的には自分でまたチェックし直す羽目になるだろうな~って思ったりする。効率面では…悪くないから、とりあえず試してみてもそんな損じゃないかなとは思うけど。 あーでも、もしこれもっと精度上がったらどうなるんだろ?面白いこと起きそうなんだけど。ていうか後輩にも勧めるべきかな…いや、まだ早いのかも?うーん、悩む。

うーん、前に自分が車関係のセキュリティ案件やってた時なんだけど…ああいう最近のスマートキーとかコネクテッドカー系、本当に危ないなって実感した。実はデモで一回、マジで30秒かからずにドア開けられるの見せてもらって、その時はちょっと動揺したというか…本当、え?って感じだった。だからもうさ、もっとちゃんと強い通信暗号化とか、それ専用の検知仕組み入れたほうがいいなって今も思う。もし会社で予算取るなら絶対開発チーム巻き込んでガッツリ作りたいし、そのためには追加の人手とかも欲しい…細かいことはいずれまた話すけど、この問題は正直スルーできない気がしてる。

あー最近知ったんだけど、「Karpathy式ワークフロー」っての、これ使い始めたらもうChatGPTとの向き合い方がガチで変わる。自分大学生やってて、レポートだの資料作りだのでバタバタな毎日なんだけど、前は「AIなんて質問に答えてくれる便利なbotでしょ?」くらいしか思ってなかったんよ。 でもさ、友達に「プロンプトをうまく分割して流れ作れば、本当に効率化するぞ」って突然言われてさ。例えばね、「〇〇を簡単にまとめてもらったあとに、その参考文献一覧も作っといて」とか、「このリストの中から論点ごとに情報を並べ替えてほしい」とか。その順番でお願いしていくと、まじ頭がラク!考え込み過ぎなくて済む感じ?しかも前よりだらける回数がちょっと減ったっぽい(…まあ完全ゼロにはなってないけど笑)。 あとグループ課題。ChatGPTを準備段階からガンガン使えば、打ち合わせ前までの準備がホント早い。このスピードとか情報まとめの力は、自力じゃ追いつかないわ。今となっては相棒感すごいというか、一人孤独に悩まず動けて超助かってる感じ!

最近ちょっと、いや結構かな…AIのUI可視化ツール、現場でぽつぽつ触る機会多くてさ。うーん…ほんとにこれ、現物の動きとか細かいところ知らなくてもいいの?って毎回どっかでもやもやする。実際、ボタンとかパーツが画面のどこに並ぶか、それからユーザーがどう動かしたら何が起こるか - そういうのってコードだけから読み取れるもんなの?いや無理じゃないかなあ、たぶん。 速さはすごいよね。クライアントにも秒で形見せられるし、その点は助けられてる。でもこれ…プロトタイピングとして十分なんだろうか、とふと思ったり。綺麗だし早いんだけど、「え、本当にこれ本番想定できてる?」みたいな引っ掛かり残っちゃうというか。 まあ……最近はツール自体もちょっとずつ進化してて、その違和感とかズレも減ってきたような気がしなくもない。そのへんの受け止め方、人によってたぶん全然違うよね、自分はまだ半信半疑という感じで……

うちの娘、実はPR会社でインターンしたことあるんだけど…最初家族で「PRってテレビに出てくる芸能人の宣伝とか?記者っぽいやつ?」みたいな、なんかフワッとしか分からなくて、とりあえず話題になってた。本人曰く、新商品どうやって売るか考える打ち合わせしたり、クライアントとゴリゴリやり取りするし、プレスリリースをメディアに送る作業もしたり、とにかく色んな人巻き込んで仕事してた感じ。結構何回も「コミュ力マジ大事」って言いまくってたんよ。でも家だと静かなのがギャップ(笑)。 他にも資料作ったりSNS手伝ったりとか…パソコン苦手な人はキツいかもーみたいなこと言ってたりしてさ。正直親目線だと「これ本当にちゃんとした職なの?」とか最初思っちゃったけど、意外と社会出た時役立つスキルいっぱい身につきそうじゃない?今はもう、その点はわりと安心して見てる。

そういえばこの前、うちの子どもと一緒にMicroPythonでロボットいじって遊んだんですよ。正直、最初は「あー無理そう」ってビビってたけど、なんか思ったより単純だった。LEDがちょっとコード打つだけでチカチカ光り出して、うちの子めっちゃテンション上がってて、それ見てこっちも嬉しくなっちゃう。 専門的なデータサイエンスとかじゃないし難しい話抜き。でもプログラミングの仕組み?あと「これやったらどうなる?」みたいに考える癖とか…自然と身についてくる感じする。とは言えバグった時なんかは親の自分もちょっとパニック気味になったりして、「あれ?動かない…え?」とか内心わたわた。でもまあそれも面白かったかな。 次センサーつけてみようかなー、とかぼんやり思うんだけど、そのままおやつ休憩突入して結局中断したりね。でも何だろ、また続きをやりたくなる不思議な中毒感ある。

正直言うと、国際チームでLLMのファインチューニングをやった時、本当にもう色々カオスだった。あの、リソースとか提案まわりは、思った以上に大事になるって最初気づかなかった。例えばインド側のエンジニアとZoom繋げて打ち合わせした日、英語もお互いめちゃ片言だし資料がごちゃごちゃで誰がどこ見てるかすら分からない状態。でもGPU足りなそうだなーって呟いたら、「もっと早く言ってくれたら手当できたよ?」とか普通に突っ込まれてさ。こっちは日本流で随時連絡してるつもりなのに全然伝わってなくて、それで「一旦みんなで集まろ」って急遽デカめのMTG設定するハメになった。 そこで、「このデータそろそろ使う?」「学習率何パターン試す?」みたいなディテールまでホワイトボードに殴り書きして、それ写メ撮って簡単に翻訳添えてSlackに投げたり、とにかく手探り感半端なかった。しかも途中で欧州の人が「あれ、ワークフロー図ちゃんとPowerPointでまとめ直して」みたいなこと送り付けてきて、そのたび修正ばっかになるし…ほんと進んでは戻る感。でも不思議なもので、この繰り返しが意外と段々流れクリアになって、お互いノリ掴めてくる。いやほんと永遠ループっぽいけど、なんだか慣れてくる瞬間がある。他にも話したいネタまだまだ出てくるんだけど…

外資系スタートアップで初めてPR会社に頼んだことがあって…まあ、うーん、本当に最初はさ、どこまで何をお願いしていいのか全然ピンとこなかった。いや、なんていうか、日本のメディア特有のやり方?海外とはけっこう違うし、そのギャップも正直気になってた。で、資料送ってもらったりとか提案してもらう時、「これどうやって面白くニュースとして広げてくれます?」みたいな本当にざっくばらんな感じで聞いてしまった。今考えると、その時返してくれたアイデアが良かった所から選ぶっていうのは結構大事だったなあ…なんだろう、自分でも後から地味にしみるというか、「あ、そこポイントだった」って最近ふと思い出したりする。

先月だったかな、大学のプロジェクトでAI自動化ツールを使ってみようって言い出したんだ。うーん、正直あんまりうまくは行かなかった気がする。一部のメンバーは「今まで通りでいいよ」とかばっか言ってて、全然新しいものに興味ない雰囲気。導入してもさ、データ入力間違いとかすごく多くなっちゃった。教授にも追加でサポートや研修用の資料頼もうとしたけど、「お金無いから自分たちで工夫して」って軽く流された。 なんか…便利そうに見えても実際現場だとしんどいというか。まあ、それでもどうにか全員で話し合いして、とりあえず小さい範囲だけテストからやる感じになった。この経験、何というか…

実はさ、ちょっと前にOwlApplyのAI求人マッチングっていうやつをぽちぽち試してみたんだけど……。うーん、想像と全然違うバイト先が急に出てきて、一瞬「え?なんで?」ってなった。しかも、それ意外と悪くない、みたいな。 で、この仕組みなんだけど…正直、そんな詳しくはわかってない。でも多分、自分の学科とか興味とか、プロフィールに入力したこと全部AIがごちゃごちゃ混ぜて計算してるっぽいんだよね。しかも、自分が気づいてない選択肢まで勝手に見せてくれる感じ?これ本当すごいかどうかわからんけど、不思議。 そういや友達も「私もちょっと見てみようかな」って言ってたし…まあ、とりあえず気になるなら使ってみれば?変なバイト引っ張られてもそれはそれで面白いし。

最近、うちの子が学校の宿題でChatGPTを使いはじめたっぽい。なんか気になってしょうがなくて。でもね、便利なのは認める。調べものとか、ちょっとした作文とか本当にすごいラクそう。ただ、それで本人の考え方とか…どうなってんだろ?みたいな。私自身もAI時代かぁ〜って感心するし、新しい物好きだから否定はできないけど。 試しに「これ、自分でやったの?」って聞いてみたら、「うん、プロンプトちゃんと工夫したよ」だって。おおー、確かにそこを考える力は伸びてるんだよなあ。でも、その先の“自分で詰まって悩む”経験とか、「これ合ってる?」「あれ違う?」みたいなの、大丈夫なのかなーと少しだけ不安になる。 先生にも一応相談してみたけど、「まあ使い方次第ですね」ぐらいの返答だった。それは正論っちゃ正論なんだけど、でもさ…親としては人間くささというか、とことん失敗して苦労する体験こそ大事じゃない?自分も昔アホなミスいっぱいした記憶が強いから余計に。 バランス難しいわ本当…。いや別にAI禁止!とは思わないけど、とりあえず子どもと一緒に画面見ながら「あーだこーだ」話せる時間をちょっとでも作れたらいいかなぁなんて思ったり。

あー、そういえば広報ってもっと「とにかく発信すればOK!」みたいなイメージされやすいけど、いやいや実際かなりグレーゾーン多いんだよね。自分の場合もSNS運用とか普通のメディア対応だけじゃ終わらなくて、社内ミーティングで細かく調整したり、人によって言いたいことズレてるし、「誰の意見を優先する?」問題が必ず出てきたりして。あと、最近多いのは新商品の時に開発側から「これはまだ言わないでほしい」とか営業チームは「今すぐ広げたい!」とか、本当に毎回サンドイッチ状態になるっていうか…。 それで思うんだけど、「外へ伝える」力よりもむしろ内部で空気読むセンサーとか、関係部署とくっついてまわるスキルがめっちゃ大事じゃない?思った以上に会議後の小声相談タイムとか、大事な話って実はそういう場面で決まったりするし。 正直こういう苦労(楽しい部分も含め…)してるの、自分の会社だけなのかな?他のところも同じ感じなんだろうか。気になって仕方ない。

あ、そういえば俺も昔PR会社でちょっと働いてたことあるんだよね。で、まあ正直な話すると、ちゃんとホワイトな会社ってさ、まず会議が時間通りに終わるのよ。「もう10分だけ…」みたいなの全然ないし、有給休暇も、なんか取りづらい空気がなくて、「来週休みます」とか普通に言える感じだったんだよな。上司とかも話ちゃんと聞いてくれてたし、そういう雰囲気は本当に大事だった。 前の職場ではさ、何か困ったことあればすぐ誰か捕まえて雑談できるし、それでけっこう助けられた記憶ある。飲み会とかも時々あったけど……いや、それはまあ人によるというか、好き嫌いあると思う。でもやっぱり、その場の空気感?それが一番大きかったかなって今でも思うんだよね。

なんかさ、最近ぼんやりしながらAIコードアシスタントを使い始めたんだよね。うーん、別にそんな期待してなかったけど、まあ…意外と作業速くなってる気がする。エラーで止まって「あれこれ何だっけ…」とか考える前にポンと案出してくれるの、地味にありがたい。 それでさ、本題なんだけど──もっとこう、本腰入れてワークフロー全部にAI混ぜてみたら?って思ったりしてて。例えばCI/CDパイプラインにも自動レビュー機能つけたりできないかな、とか。いや正直リソースとか予算も絡むし、自分一人じゃ決めきれないから、一緒にちょっと話せたらいいなと思ってる。 実際さ、負担減るし無駄な作業もちょっと減るはずなんだよね…。ミーティングとかで軽く提案してみても大丈夫かな?今そんなことばっか考えてる日々です…。

最近なんだけど、子どもにプログラミングちょっと教えてて、その時にQdrantのMMR検索を一緒にいじってみたんだよね。家でやるもん?って自分でも半信半疑だったけど、これがまあ案外楽しくてさ。最大限界関連性アルゴリズム、とかって単語だけ見るとめっちゃハードル高そうなのになー、実際は「似たもの同士ばっかりじゃつまらないから少しバラバラの答えを出す」みたいなものなんだよね、たぶん。最初は設定画面見ても何が何だかわからなくて(正直子どもの方がノリノリ)、けど仕組みさえ理解したら意外と動かしやすかった感じ。 ベクトルデータ放り込んで、検索ボタン押して、「あ、この結果ちょっと面白いじゃん!」みたいなリアクション、一緒になって盛り上がったり。親目線だと、自分も新しいこと覚えられるし、わざわざ距離詰めようとか考えなくても自然に会話できたりして地味に得してる気分。でもなんでこういうタイミングで絶対「お腹すいたー」とか言うかなーと思いつつ、その流れでキッチンに移動→ご飯作りながら議論再開……定番コース。 いやしかし、不思議と疲れない時間だった。また週末とかちょこっと続きやろうかな……次はお菓子でも用意しておくかな、とぼんやり考えてるところです。